カット専門店「カットコ」。東京都、上井草駅、井荻駅、都立家政駅、富士見台駅。全店 最寄り駅より徒歩30秒。

CUTTOCO練習会の様子。

2016.10.16 Sunday

こんにちは。今日はCUTTOCOの練習会の様子をちょっとご紹介します。

 

CUTTOCOでは、週に1回皆集まっての練習会をしています。

営業後に集まるので、そんなに時間はありませんが、こんな感じで練習しています。

 

 

ウィッグを切ったり、実際に人を切ったりもします。

 

練習内容は、ブログに書いてある基礎の部分だったり、営業で気付いた事なんかを練習したりします。

いろいろ話ながらやってるので、わりと早く終わっちゃいます。

皆、初めはできない人ばっかりだったので、なんで出来ないのか、みんなが通ってきた所なので、教え方もうまくどんどん上手くなる速度が早くなっています。

 

なので、技術に自信がない人や、しっかりと技術を身につけたいって思ってる人は、CUTTOCOで一緒に働いてみませんか?練習会出でみたいって人でも大丈夫です!

少しでも、CUTTOCOに興味があるなら、是非お電話ください!待ってまーす!!

 

では、またの更新お待ち下さい!

 

 

直ばさみ(押し直・引き直)

2016.10.04 Tuesday

こんにちは、今日は直ばさみについて説明していきます。

直ばさみは、最後の仕上げに使ったり、カット面を整える時に使ったりします。

直ばさみは、押し直・引き直と2種類あります。

では、それぞれのメリット・デメリットを説明していきます。

 

【押し直】

メリット

・良くけずれる。

 

デメリット

・良くけずれる分、穴があきやすい。

・体を正対させるため、面、角度がわかりづらい。

 

【引き直】

メリット

・面、角度が見えやすい

・穴があきづらい

 

デメリット

・厚みを取りたい時には向かない。

 

以上で、直ばさみのメリット・デメリットになります。

 

直ばさみは、押し直・引き直があります。

押し直は、主に厚みをとったり、出っ張った所を潰したい時に使ったりします。

直ばさみをかけたい所に正対して、押して直ばさみをかけるため、押さえつける力が強くかかります。

なので、真横に伸びてくる髪や、毛量が多く厚みが中々とれない時に使うと良くとれます。

ただ、体を正対させて直ばさみをかけるため、直ばさみをかける所が見えずらく、角度もわかりづらいという点があります。良く削れる分、穴があきやすいので、注意が必要です。

 

引き直は、引いて直ばさみをかけます。

なので、直ばさみをかける所が見やすいので穴があきづらく、面を整えるのにむいています。

ただし、押さえつける力は弱いので、厚みをとったりするのにはあまりむいていません。

 

直ばさみは、仕上げだけじゃなく厚みをとったり、つむじ回りを潰したいとき等、いろんな場面で使えます。

押し直・引き直どちらも使えるようにしておけば、凄く便利な技術です。 

 

それでは、次回の更新お待ち下さい。

 

 

ブラントカット

2016.09.04 Sunday

こんにちは、今日はブラントカットについて説明していきます。

 

まずは、ブラントカットのメリット・デメリットを、

・メリット

ロング〜ミディアムに有効

正確性がある

デザイン性がある = スタイルの幅が広い

縦(しめる)・横(重い丸み)・斜め(頭の形の丸み)でスライスがとれるため。

 

・デメリット

テンションがかかるため自然な仕上がりになりづらい

短いスタイルに有効ではない→テンションがかかるため指あと・穴があく

ヘムライン、フェイスラインなど、頭の骨格がでる所は特に穴があく

 

以上がブラントカットのメリット・デメリットになります。

 

ブラントカットは、指で持って切る技術になります。

注意する点は、パネルをしっかりとる、指でがぶ取りしない、ステムの角度に気をつける事です。

後は、ロング〜ミディアムの長さになるので、切る場所の視野を広くとる事です。

なので、ブロッキングがすごく大事になります。

ブロッキングがちゃんとしていないと、頭の形に対応できなかったり、切る場所が良く見えないため、何回も切り直したりしてしまい、余計時間がかかってしまいます。

 

これで、ブラントカットの説明を終わります。

またの更新お待ち下さい。

 

連続刈り

2016.08.28 Sunday

こんにちは、今日はすくい刈りに続きまして、連続刈りの説明をしていきます。

 

まずは、連続のメリット・デメリットを、

・メリット

短いと面が出る。(刈り上げになる)

厚み・角とり・ステップをとるのに有効

 

・デメリット

ミディアム・ロングには適さない

 

以上が連続刈りのメリット・デメリットになります。

 

連続刈りは、髪の毛が短い、面を出す刈り上げと、厚み、角とり、ステップをとる、長さのある連続刈りがあります。

 

髪の毛が短い場合は、主に表面を整えたり、厚みをとるために使います。

コームをゆっくり動かし、ハサミの開閉スピードにも気を配ります。

大体が、ハサミ刈り上げの時に使う事が多いので、顔の近くや、耳回りはゆっくり開閉するようにします。

 

長さがある場合は、角や、ステップをとったり、もう少し沈めたりしたい時に使います。

髪に長さがあるので、感じとしてはすくったその場で開閉する様な感じになります。

切るというよりは、整えるというイメージが近いかもしれません。

 

連続刈りはどうしても、刈り上げ=連続刈りというイメージがあります。

ですか、上に書いたように、長さのある場合でも、使える技術にです。

使い方によっては、レパートリーが多い技術なので、しっかりと覚えたい技術です。

 

連続刈りで気をつける事は、刃先・クシ先で切る事。

押し切りをしない。開閉のスピードを気をつけるです。

これらの事を意識しながら、練習します。

 

以上で、連続刈りの説明を終わります。

 

またの更新をお待ち下さい。

 

 

すくい刈り

2016.08.21 Sunday

こんにちは、今回からカットの技術について少しお話していこうと思います。

これから、説明していくのは次の4つになります。

・すくい刈り

・連続刈り

・ブラント

・直ばさみ

一個づつ簡単に説明していこうと思うので、よろしくお願いします。

 

まず、すくい刈りから

すくい刈りのメリット・デメリット

・メリット

短いスタイルに有効

テンションがかからないので自然に仕上がり、なじみやすい

 

・デメリット

デザイン性がなくスタイルの幅も狭い(ほぼ横スライスのため)

ミディアム、ロングに適さない

正確性に欠ける(カットライン、ステップが残りやすい、つながりが曖昧)

 

以上が、メリット・デメリットになります。

 

すくい刈りとは、クシで髪の毛をすくって切る技術の事です。

なので、クシで引き出せる長さが、すくい刈りの限界です。

引き出す角度は、基本オンベースで引き出します。

頭の形によって、多少引き出し角度を変えたりもします。

すくい刈りでは、横スライスでカットする事になるので、どうしてもステップが残りやすく、重くなってしまいます。

なので、重さを取ったり、ステップを消すために角取りをします。

角取りをすると、ステップが消え毛先がバラバラになるので他の毛となじみやすくなり、自然な仕上がりになります。

 

すくい刈りは、床屋さんの技術としてはすごくいい技術です。

すくう場所、引き出す角度、ちゃんと考えて使うと、骨格修正・骨格補整もできます。

ですが、慣れでなんとなく使ってしまうこともあり、そうなると、とてももったいないです。

なので、すくう場所、引き出す角度を考えて使わないといけません。

すくい刈りで大事なのは、キレイにスライスをとることです。

スライスがキレイにとれないと、カットラインが崩れてしまいます。

なので、すくい刈りでは、狙った所をきちんとスライスが取れる。引き出す時にパネルが崩れないように引き出せるように練習します。

 

これで、すくい刈りの説明を終わります。

次は、連続刈りの説明にすますね!

 

 

 

 

 


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