カット専門店「カットコ」。東京都、上井草駅、井荻駅、都立家政駅、富士見台駅。全店 最寄り駅より徒歩30秒。

ハサミについて!

2016.06.16 Thursday

こんにちは!今日は、CUTTOCOで使っているハサミについて少しお話していきますね!


まずは、ハサミの写真を。。。
CUTTOCOでは、『ハイネッタ』モスキート88 というハサミをみんな使っています。
このハサミは、「ハマグリ刃」という刃の形をしていて、引き切りの時に切れ味がでるようになっています。
ハサミ自体にあまり力がないため、押し切
りをすると、髪の毛が逃げてうまく切れません。
その為CUTTOCOでは、カットする時に、点で切るように意識しています。刈り上げ、連続刈り、すくい刈り、上で持って切る時、ハサミを縦に入れる時も、刃先を支点にして引き切りをします。
引き切りで、切ると言うことは刃先でカットするようになるため、狙った所をしっかり切る事ができます。
点で狙った所を切っていくため、頭の丸みや、柔らかい感じに仕上げたり、頭の形にあった骨格修正が出来ます。
これが、力のあるハサミだと、どうしても押し切りになりやすくなってしまいます。押し切りだと、本来切らなくてもいい所も、切ってしまったり、刃が横滑りしてしまい、切り口が直線的になってしまいます。
ハサミには、形状によっていろいろ特徴があり、使う人によって、いい所、悪い所など、多々あると、思いますが、CUTTOCOでは、『ハイネッタ』モスキート88 を使って、引き切り、点で狙って切る、頭の形にあったカットをするようにしています。
追加のお知らせ!
只今、CUTTOCOでは一緒に働いてくれるスタッフに、なんと!『ハイネッタ モスキート88』をプレゼントしちゃいます!!ハサミなくても大丈夫ですし、欲しいって人も一度、ご連絡下さい!
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基本の構え 良い例

2016.06.14 Tuesday

こんにちは、前回の良くない例の続きで、良い例を話していきたいと思います。



写真のように、まず力を抜いてクシとハサミを持ちます。イメージとしては、クシ・ハサミ・ヘソで三角形を作るイメージです。
出来るだけ関節は自由に動かせるように、力を入れないことが大切です。
関節を固定してしまうと、稼働領域が狭くなってしまい。丸いものを作るのが難しくなってしまいます。
頭は丸いので、頭の形にあったようにカットするには、手首を軟らかく、自由に動かせないといけません。

力を抜いて構えると、自然とクシとハサミが体から離れるように構えるので、視野を広くとることができます。
視野を広くとると、頭全体を見る事が出来るため、仕上がりもイメージしやすくなり、後で切り直したりする事が少なくなります。

このように、視野を広くとり、関節を自由に動かせるように構えた方が作業をする上ではメリットの方が多いので、CUTTOCOではこのように構えます。
前回のブログで話した、手首を固定するのが悪いというわけではなく、総合的にこちらの方がメリットが多いだけですので、全くしないわけでもありません。
ピシッとした髪型を作るには、固定して切りますし、柔らかいイメージの髪型には固定しない方が良いですし、作る髪型によって変えていきます。

それては、この辺で!またの更新お待ち下さい。
 

基本の構え。良くない例

2016.06.02 Thursday

こんにちは、今日は前回お伝えした『基本の構え』についてお話していきますね。

 銑Δ鮴睫世靴胴圓前に、良くない姿勢について少しお話していきます。

姿勢が悪いと、作業がしずらかったり疲れやすくなってしまいます。

具体的に、こんな姿勢は良くないという例を何個かあげておきます。



・体が曲がっている。
・手首が固定されてしまう。
・目線が近くなってしまう。

写真のような姿勢だと、クシやハサミを持つ手に力が入り過ぎてしまいます。
力が入ってしまうと、手首や肘が固定されてしまい、せっかく自由に動く関節の良さがなくなってしまいます。

直線的な動きの作業(刈り上げ、スポーツ刈り、角刈り)には適していますが、頭の形は球体のようになっているため、丸みを意識して切るには、手首を固定せず、自由に動かせた方が上手く切れます。

また、力が入り過ぎてしまうと、目線も集中してしまい視界も狭くなってしまいます。
そうなると、頭全体を見ながら作業できなくなってしまいます。

次は、良い例を書きたいと思います。

基本の構え!! 銑

2016.05.30 Monday

こんにちは、CUTTOCO技術ブログのお時間です。
前回は『セクション』についてお話しましたね。
今日は、『基本の構え』についてお話していこうと思います。
 
長い時間切らなきゃいけないのでなるべく楽な姿勢で、疲れにくい姿勢はすごく大事です。

基本の構えは  銑 の項目があります。
 
 へそを中心にハサミ先・クシ先・指先のトライアングルを作る。
 
 肘→手首→指先を連動させる。
 
 自然と正対させるため立ち位置も良くなり、体の動かし方も良くなる。

目線が離れ、おのずと体も離れる、視界が広がる。
 
クシをしっかり持とうとすると指先に力が入り手首をロックし肘が下がり脇をしめてしまうのでそうならないようにする。
 
 無駄に力が入らなくなる、進む上げる時しっかりキープできる。

構えだけでも、これだけ細かくあります。
覚えてしまえばなんともないのですが、あらためて文字におこして見ると細かっ!て思いますね。

長く働くためにも、正しい姿勢、楽な姿勢で体を壊さないように働く事が大事です!!

次から、少しずつ説明していきますね。

セクションの把握

2016.05.22 Sunday

こんにちは、CUTTOCO技術ブログはじまりました。
今日は、『セクション』についてちょこっと説明していきますね!
どんな感じでやっていけばいいか、まだ探り探りな感じですが、優しく見守って下さいね。

まずセクションがどのようになっているかですが、
 横のセクション A B C D 
 縦のセクション 1 2 3 4

と、上記のように分けて考えています。

トップポイント()からネープ()へ向かう層、
横軸でとらえた『高さ』

フロント()からバック()へ向かう層、
縦軸でとらえた『奥行き』
で構成されています。

縦横を頭に線を書いていくと、
23個のセクションになります。

フロントは6個のセクションにわけています。

セクションについての説明はこの辺で!

画像で見せた方がわかりやすいのですが、企業秘密とのことなので、ナイショです。(笑)
詳しく知りたいかたは、是非CUTTOCOで一緒に働きましょう!!

それでは、次回のCUTTOCO技術ブログをお楽しみに〜♪
 

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